2007年11月15日木曜日

アルバム・ジャケットを見直す。その4。

アルバム・ジャケットを見直す。その4。
























Devo
Oh, No! It's Devo (1983)

見直すも何も、アルバムを聴いたことがないが、
ネットをサーフィンしていたら、目にとまった。

「愛しあってるかーい!」と叫びそうな人(陣内孝則)が、
右と、真ん中にいたりする。

ジャガイモ(?)から、人の首が出ているのでしょうか?
それとも、上に、人の生首がのっているのでしょうか?
ジャガイモ(?)の絵は、手抜きで、五つとも、同じ形だ。
この絵の、どこが面白いのだろうか。
元ネタを知らないので、
さっぱり意味のわからないジャケットだ。

ディーヴォ(Devo)は、アメリカのテクノのバンドだそうだ。
ジャケットの陣内孝則は、二人いることや、
五人の真ん中に位置することから、たぶんボーカルの人。
公式ウェブサイトで写真を見てみたが、
ちょっと、目つきのアブナい人で、全然、陣内孝則ではなかった。
きっと、この絵を描いた人が、下手だったのだろう。

ちなみに、ディーヴォ(Devo)のアルバムの国内盤は、
現在すべて廃盤で、手に入りにくいらしい。

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