2007年11月12日月曜日

アルバム・ジャケットを見直す。

アルバム・ジャケットを見直す。

そこに、そうあるのだから、そんなものだろうと流していたが、
あらためて見ると、「それでいいのか?」と思うことがある。

CDやレコードのジャケットも、見直してみると、
見れば見るほど「?」が増えていくものが、多くある。

















上は、King Crimsonの
「In The Court Of The Crimson King」(1969)
のジャケット。

超有名なアルバムで、名盤中の名盤だが、
鼻の穴の奥と、のどちんこが見えています。
一体、どんな表情なんでしょうか。

この絵は、
このアルバムの1曲目をイメージしているらしいが、
レコードのサイズだと、さぞかしインパクトがあっただろう。
ラジオで聞いて、レコード屋で探すのに、
目に付きやすく、探しやすい絵ではある。

ちなみに私も、高校のとき、雑誌で名盤だと読んで、
CD屋で探していて、この絵が、すぐ目に留まった。

表に何の字の表記も無く、本当に間違いないか、
シールか裏面で確認する必要があった。

名盤だといっても、曲を聴いていなかったので、
表と裏を交互に見ながら、しばらく考える。
その不安は、全て、
このジャケットでなければ生まれない不安であることは、
間違いない。(もちろん、買ったが)

色々な意味で、見る人を、不安にさせるジャケットである。

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